いつまでも、どこでも、
自分らしく生きられるように
質の高い訪問診療で、患者さんの「家で過ごしたい」を支える。
私たちと一緒に、在宅医療の未来をつくりませんか。
クリニックの外観、またはスタッフが笑顔で訪問診療に向かう様子
当院に関心を持っていただいた方へ
私たちが大切にしている3つのことをお伝えします。
質の高い訪問診療で
「いつまでも、どこでも、自分らしく生きられるように」を実現する
一般的に、訪問診療における看取り率は6〜8割程度と報告されています。
当院では、おおむね9割前後を維持しています。
ただし、私たちは「家で看取ること」を押し付けているわけではありません。
私たちが大切にしているのは、
「家で過ごし続けられる状況を、日々の関わりの中で積み重ねていくこと」です。
症状がつらくなる前に手を打つこと。
先を見据えた意思決定支援・ACPを重ねていくこと。
生活や介護の中で生じる不安やお困りごとを、できるだけ小さくしていくこと。
そうした一つひとつの関わりの積み重ねが、結果として「入院しなくても大丈夫」という環境をつくってきたのだと考えています。
「在宅医療の限界だから入院」ではなく、「在宅でも安心・快適に過ごし続けられるよう、どう支えるか」を考える。
また当院では、一般には在宅での対応が難しいと思われがちな処置についても、できる限り訪問診療の中で完結できるよう体制を整えています。
それは特別な医療を誇るためではなく、生活や介護も含めて「入院しなくてはならない」という選択肢をできるだけ減らすための、日々の積み重ねです。
「自宅で過ごせる範囲」を広げることで、
入院医療費の削減につなげる
私たちは、自分たちの利益だけを優先して訪問診療を行っているわけではありません。
医療経済の研究では、死亡に近づくほど医療費が高くなる傾向が示されています。
これは、終末期において入院医療の利用や治療強度が高まるためであることが、国内外の研究からも示されています。
最も医療資源が投入されやすい時期を、入院ではなく生活の場で過ごせることは、結果として医療費の削減につながると考えられます。
質の高い訪問診療を積み重ね、入院に頼らずに過ごせる時間が増えていくことで、入院医療費の負担を軽減し、医療が持続可能な形で機能し続ける社会を目指していくことも、私たちの使命の一つだと考えています。
急変や救急搬送を防ぐことで、
救急医療を守ることにつなげる
私たちは、救急医療の負担を軽減することも、大切な使命の一つだと考えています。
日々の観察や体調管理、そして意思決定支援・ACPを通して、変化が起こる前から備えていくことが重要だと考えています。
定期的に関わり続けることで、小さな体調変化や不安に早く気づき、「その先に何が起こり得るか」を共有し、備えておく。その積み重ねが、結果として急変や不要な救急要請を防ぐことにつながっています。
本当に病院での評価や治療が必要になった場合でも、できる限り平日・日中の時間帯に、救急車を使わず受診できるよう調整することを心がけています。
万が一、時間外に救急搬送が必要になった場合でも、私たちは救急隊や病院にすべてを委ねることはしません。
患者さんの状態や背景を踏まえ、自分たちで搬送先を選定・調整・診療情報提供をすることで、救急隊や搬送先の病院の負担を、できるだけ軽減するよう努めています。
変化に備え、つなぐべきときには、責任をもってつなぐ。
その姿勢を持ち続けることも、私たちの訪問診療の大切な役割だと考えています。
院長の顔写真
(優しく信頼感のある表情)
院長メッセージ
ゆかりホームケアクリニック 院長
当院の実績
当院で働くメリット
在宅医療の醍醐味を実感しながら、医師として成長できる環境があります。
納得感のある在宅医療を実践できます
医療的ケアを必要とする患者さんが多い
在宅医療の醍醐味を実感できる環境です。
チームで支える仕組み
一人で抱え込むのではなく、多職種で連携しながら診療に臨めます。
必要性を優先した医療提供
患者さんにとって本当に必要なことであれば、コストよりも必要性を優先して医療・ケアを提供しています。
医師として切磋琢磨できる環境があります
日々の診療で臨床力が向上
お困りごとを抱えた患者さんが多く、着実に臨床力が高まります。
未経験者も安心の研修体制
在宅医療が未経験の方でも、段階的に学べるフォロー体制があります。
専門医・指導医の取得支援
緩和医療学会 専門医・指導医の取得を目指すことが可能です。
長く働いていただいた方を大切にする制度
1年以上勤務でお祝い金支給
継続して勤務いただいた方への感謝の気持ちをお届けします。
2年以上勤務で開業支援制度
将来の開業を見据えた支援制度をご用意しています。
チームで支える仕組み
一人で抱え込まない、安心して診療に臨める体制があります。
マンツーマンで学べる、帯同型の研修体制
当院では、入職直後から単独で任せることはしません。
まずは院長・小林、副院長・椎名の診療にマンツーマンで帯同していただき、段階的に担当範囲を広げる研修設計を行っています。
緩和ケア・ACPの実践から、在宅医療ならではの考え方、制度や地域連携の作法まで、現場で一つずつ確認しながら学んでいただきます。
疑問点はその場で相談でき、診療後の振り返りでは判断の根拠を言語化し、再現性のある臨床力として身につけていただけます。
「在宅医療を本気で学びたい」「質の高い在宅緩和ケアを実践したい」先生にとって、独力ではなく、実地・マンツーマンのフィードバックが充実した環境で、実用的な在宅医療の経験を積むことができます。
現場で孤立しない、リアルタイムに相談できる体制
訪問診療は、物理的に「医師ひとり」になりやすい領域です。
当院では、往診中でもICT(Slackや、電話でも可)を活用し、他の医師へリアルタイムで相談できる仕組みを整えています。
「一人で抱え込まない」「迷ったら即相談する」ことを前提に、症例相談・判断のすり合わせが日常的に行われています。
診療の質と安全性を個人の経験だけに依存させないことで、医師の判断を支え、意思決定の難しい患者様の在宅療養支援にも踏み込める環境をつくります。
医師が診療に集中できる、多職種チームで支える在宅医療
当院では、訪問診療アシスタント、地域連携室、医療事務、外部の訪問看護などがチームとして役割分担し、医師が診療に集中できる環境を整えています。
結果として、診療外の業務に追われにくく、限りある医師の時間を、診療の中核となる業務に充てることができます。
1日の流れ(例)
診療に集中できる、メリハリのある働き方をご紹介します。
クリニック出発
その日の訪問先を確認し、出発します。
定期訪問 3件
午前中の訪問診療を行います。
お昼休憩
しっかり休憩を取ります。
定期訪問 3件
午後の訪問診療を行います。
初診対応
新規患者さんの初回訪問を行います。
クリニック帰院
訪問を終えてクリニックに戻ります。
事務処理
カルテ記載など事務作業を行います。
退勤
お疲れさまでした。
ランチ風景の写真(すき焼き、ラーメンなど)、
または訪問診療中の医師の様子
募集要項【医師】
私たちと一緒に働きませんか。
給与体系
※常勤勤務はオンコールが必須となります。
※上記に加えて、地域活動・教育による貢献、勉強会など診療品質評価などを含めた昇給・賞与条件あり。
※その他、開業支援などの制度もあり。詳しくはお問い合わせください。
福利厚生(どちらかを選択)
学会・研修支援
医学書、学会費、旅費を負担いたします。
上限額:100万円
条件:1年以上勤務で精算
開業費支援
将来の開業を見据えた支援制度です。
上限額:100万円
条件:2年以上勤務
見学・説明会を開催しています
当院の訪問診療を実際にご覧いただける見学会・説明会を随時開催しております。
在宅医療に興味がある方、当院の雰囲気を知りたい方、お気軽にお申し込みください。
開催場所
ゆかりホームケアクリニック(詳細はお申込み後にご案内)
開催日時
随時開催(ご希望の日程をお知らせください)
お申し込み
下記お問い合わせフォームまたはお電話にて
説明会の様子、またはスタッフミーティングの風景
まずはお気軽にご相談ください
見学・説明会のお申し込み、採用に関するご質問など、
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
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